子育てをしていると子供用道具の収納をどうするか悩みますよね。
特に出産直後では子育てに必要な小物が多いです。
おむつ・おしりふき・爪切り・哺乳瓶・ガーゼなど、よく使うアイテムは数えきれないほどあります。
子育て中の収納の悩みを解決するのに役立つアイテム「おむつストッカー」。
ここでは実際におむつストッカーの必要性と特徴や種類、選び方などを紹介していますので、おむつストッカーをお探しの方は参考にしてみてください。
おむつストッカーって?どんなメリットがあるか

おむつストッカーとは?
おむつストッカーとは、その名の通り購入したおむつを収納しておくための収納ボックス。
最近はおむつだけでなく、子育てに必要な物を一か所にまとめスッキリ収納してくれるアイテムとなっています。
また、子育てが落ち着き子供用道具の収納が不要になった後は、日用雑貨の収納やコスメボックスなど子育てとは関係なく使い道は多肢に渡るため長く使うことができます。
おむつストッカーを使うことのメリット
子供の収納場所があれば、おむつストッカーは無くても問題ありません。
しかし、おむつストッカーがあることによって助かると感じる場面はたくさんあります。
たとえば、おむつ替えでおむつを取り出す際、袋から取り出しづらいと感じることはありませんか?おむつストッカーがあれば片手でスムーズに取り出すことができストレスを感じません。
まとめるとおむつストッカーのメリットは以下の通りです。
- おむつ替えのとき、おむつを片手で取り出すことができる
- お世話に必要な物を一か所にまとめて収納することができる
- 外出時におむつストッカーをそのまま持ち出すことができる
- おむつやお世話グッズの補充が簡単にできる
おむつストッカーの中身は?おすすめ収納を紹介

子育て中のおすすめ収納
赤ちゃんのお世話中におむつストッカーを使う場合は下記2点を意識した収納をするととても使い勝手が良いです。
- お世話中に使用頻度の高い物(おむつ、おしり拭き、おむつ替えシート、など)
- 小物(爪切り、体温計、綿棒、持ち運び用消臭袋、など)
この2つを満たすように収納することで、おむつ替えなどのお世話をスムーズに行うことができ、物を無くす心配もなくお世話中のストレスがとても軽減されます。
(例)赤ちゃんのお世話中に使用頻度の高いもの
ご家庭によって使用頻度の高い物は少し変わるとは思いますが、一般的によく使われている物をリストアップしました。
おむつストッカーに何を収納しようかご検討中の人は是非参考にしてみてください。
- おむつ
- おしりふき
- ガーゼ
- おくるみ
- お肌ケア用品
- ベビー用綿棒
- 体温計
- ベビー用爪切り
- アルコール消毒液
子供の成長に合わせた収納
おむつストッカーの中身は子供の成長に合わせて中身が変わっていきます。いつどんな物を収納するのがベストか、おむつストッカーの収納の参考にしてみてください。
いつ | 収納 |
妊娠中 | マタニティグッズ スキンケア、サプリ、など |
新生児~乳児(0歳~満1歳) | ベビー用品 おむつ、着替え一式、など |
幼児(満6歳) | 子供用品 ぬいぐるみ、おもちゃ、など |
幼児以降~ | 日用品 体温計、タオル、など |
おむつストッカーはいらない?どんな時に必要なのか

おむつストッカーはいらない?
先に結論を述べてしまうと、おむつストッカーが無くてもおむつ替えなどお世話はできるので必須ではありません。必要かどうかではなく「無くても困らないがあると便利」なアイテムです。
おむつストッカーはあくまで収納を手助けしてくれるアイテムなので、不要と考える人は少なくはありません。
しかし、必須ではないおむつストッカーをたくさんのパパママが使っています。
どんな時に役立つアイテム?
たくさんのパパママがおむつストッカーを使うのは、使うことによってお世話が楽になるからです。
おむつ替えの際、片手がふさがっている時
おむつを片手で取り出すことができるのでおむつ替えがスムーズになる。
お世話グッズをよく無くしてしまう時
お世話に必要な物を一か所にまとめて収納することができるので物を無くさない。
外出する時
おむつストッカーをそのまま持ち出すことができるので外出や移動が楽になる。
一例ではありますが、このようにおむつストッカーがあると役立つ場面がたくさんあります。
おむつストッカーの種類を紹介
- 持ち運びがしやすい「バスケットタイプ」
- 大容量の収納「ワゴンタイプ」
- 場所を取らない「吊り下げタイプ」
- いたずらされない「ボックスタイプ」
- おむつの収納に特化「タワータイプ」
- ちょっとしたお出かけに「バッグ・ポーチタイプ」(おむつポーチ)
おむつストッカーは今ではたくさんの種類が登場しており、それら1つ1つに特徴があります。
ここではおむつストッカーの種類について詳しくご紹介します。
持ち運びがしやすい「バスケットタイプ」
持ち手がついており、持ち運びやすいのが特徴です。
持ち運びをしない時はお世話道具の保管場所としても使うことができ、様々な場面で活躍します。
最近、SNS等でよく見かけるのがこの「バスケットタイプ」のおむつストッカーです。
- メリット
- デメリット
- 持ち手がついており、持ち運びやすい
- お世話道具の保管場所、移動時の持ち運び用と様々な場面で活躍する
- 家でも外でも持ち運び使うことができる
- 収納スペースは仕切り付きが多く、細々とした物の整理整頓がしやすい
- 取り出し口が大きく、物の出し入れがしやすい
- 日用品や化粧品の収納など、お世話道具の収納以外の使い方ができる
- おしゃれなデザインのおむつストッカーがたくさんある
- 取り出し口が大きいため、子供がいたずらしてしまう
最近ではいたずら防止のために蓋付きのおむつストッカーがあります。
バスケットタイプのおすすめアイテムはこちらで紹介しています!
大容量の収納「ワゴンタイプ」
大量に収納できるのが特徴です。また、おむつ以外の物も綺麗に収納できるのも特徴です。
ワゴンにはキャスターがついてものが多く、ワンフロアの移動が容易にできます。
お世話道具以外の収納にも使えるため、利便性が高いのも特徴の一つです。
- メリット
- デメリット
- 大容量収納
- おむつ以外の物も綺麗に収納できる
- ワンフロアの移動が容易
- キッチン用品入れ、掃除用品入れなど、お世話道具の収納以外の使い道ができる
- 本体サイズが大きいため場所をとってしまう
- 階段などの段差があるところでは移動がしづらい
ワゴンタイプのおすすめアイテムはこちらで紹介しています!
場所を取らない「吊り下げタイプ」
場所を取らずに収納ができるのが特徴です。
おむつストッカーを掛けられる所があればどこでも掛けて使うことができるので、主にベビーベッドにかけて使うのが良いです。
- メリット
- デメリット
- 場所を取らずに収納ができる
- 床に置かずに収納することができる
- 浮かせて収納しているので、掃除の邪魔にならない
- ベビーベッドでおむつ替えをする際、屈まずにおむつを取り出すことができる
- 持ち運びには不向き
- 物を取り出すときに引っかかってしまい取り出しづらい時がある(デザインによる)
吊り下げタイプのおすすめアイテムはこちらで紹介しています!
いたずらされない「ボックスタイプ」
赤ちゃんがいたずらできないように開けないと中身が取り出せないのが特徴です。
蓋やカバーがついているため、ほこりやゴミが入りづらく衛生的でもあります。
また、大容量収納が可能な商品が多いのも特徴の1つです。
- メリット
- デメリット
- いたずらできないように開けないと中身が取り出せない
- ほこりやゴミが入りづらく衛生的
- 大容量収納が可能な商品が多い
- サイズやデザインが豊富
- 種類が豊富なため、商品によって耐久性がピンキリ
おむつの収納に特化「タワータイプ」
おむつの収納量が圧倒的に多いのが特徴です。
また、収納量だけでなくおむつの補充は上から行い、取り出しは下となっており補充・おむつ替え共にしやすい設計となっています。
- メリット
- デメリット
- おむつの収納量が圧倒的に多い
- ほこりやゴミが入りづらく衛生的
- キャスター付きが多く、ワンフロアの移動ができる
- ベビー用だけでなく、シニア用としても使える
- 持ち運びには不向き
- おむつの収納に特化しているため、他道具の収納は難しい
ちょっとしたお出かけに「バッグ・ポーチタイプ」(おむつポーチ)
散歩やお買い物など、ちょっとしたお出かけに使う少量のお世話セットをコンパクトに収納できるのが特徴です。
ベビーカーに装着できるタイプや、持ち手付きで持ち歩きが楽なタイプ、サイドポケットが豊富なタイプなど商品によって特徴がたくさんあります。
- メリット
- デメリット
- 少量のお世話セットをコンパクトに収納できる
- 種類が豊富
- ほこりやゴミが入りづらく衛生的
- ちょっとしたお出かけに丁度良いサイズ
- 少量収納のため、長時間の外出には不向き
- 最近では100均などでも優秀なポーチがあるため、商品選びにとても迷ってしまう
おむつストッカーの選び方

おむつストッカーは種類から探すのが良い
おむつストッカーは種類も商品も多く、いざ購入しようと思っても何を選べばよいか迷ってしまいます。
闇雲に通販サイトから「おむつストッカー」と検索して探すのも一つの手ですが、量が多いため中々決めきれないということがあります。
なので、まずはどんな場面で使うかを整理しおむつストッカーの種類を絞ってから探すことをおすすめします。
迷った場合のおすすめは「バスケットタイプ」のおむつストッカー
「まだ何を収納するか決まっていない…」
「もしかしたら家の中で移動して使うかも…」
「もしかしたら外に持ち運ぶかも…」
など、どんな場面で使うか、何を収納するかが決まっていない場合は「バスケットタイプ」のおむつストッカーがおすすめです。
「バスケットタイプ」のおむつストッカーは大量収納ができ、持ち運びも可能、そしておしゃれなデザインが豊富、など、様々な場面で使うことができる万能型のおむつストッカーです。
バスケットタイプのおすすめアイテムはこちらで紹介しています!
それでも決めきれない人はアカチャンホンポ等の店舗へ
ネットで調べただけでは決めきれないという人は、店舗で実物を見て判断すると良いでしょう。
どの店舗でも問題はありませんが、アカチャンホンポはベビーやキッズ用品に対する信頼度・品質が高く、実物を確認する店舗としてはまず間違いはないためおすすめです。
無印良品やニトリの収納アイテムをおむつストッカーに!?

おむつストッカーは絶対にベビー用のおむつ収納ケースでないといけない、という決まりはありません。
文房具の収納ケースやコスメケースなど、なんでも代用ができるので無印良品やニトリなどで販売している収納ボックスをおむつストッカーとして使うのもおすすめです。
通販で探しても出会えなかった自分好みの収納ボックスに出会えることもあるので、もしお近くに無印良品やニトリがある人は、収納ボックス売り場をのぞいてみてください。
ここではおむつストッカーに使えそうな収納ボックスを一部紹介します。
無印良品でおむつストッカー
無印良品の良いところは価格の安さ、そしてシンプルデザインです。
文房具やコスメなどを収納するボックスですが、仕切りがついており開口部が開放しているため物の出し入れがしやすいです。
また、取手がついているため持ち運びも楽々できる優れものです。
ニトリでおむつストッカー
ニトリは無印良品と同様に価格の安さ、そしてシンプルデザインが特徴的です。
収納力はもちろんですが、この商品では折り畳みができるので、もしも使わなくなったらスペースを取らずに片付けておくことができます。
たまひよのおむつストッカーもおすすめ
おむつストッカーを探しているとよく「たまひよのおむつストッカー」を目にします。
他おむつストッカーに比べ、やや価格が高い印象がありますが、それだけの価値はあります。
機能性はもちろんですが、なにより可愛らしいデザインが特徴でしょうか。
人気のおむつストッカーを見てみる

おむつストッカーは種類もデザインも豊富なので決めきれないことが多くあります。
特に、機能性や目的を重視して探しているはずなのにデザインも気になり、結局探しきれないということも大いにあると思います。
そんな方はご自身がよく使う通販サイトの人気ランキングからおむつストッカーを探すのも良いです。
人気のおむつストッカーなら機能性やデザインはもちろんのこと、多く人から評価されているので口コミやレビューがたくさん投稿されています。
おむつストッカーの口コミやレビューも見ることで良いおむつストッカーに巡り合える可能性もあるので、決めきれていない人はぜひチェックしてみてください。
まとめ
おむつストッカーは、必須品ではありませんがあると便利で育児の負担が軽減するアイテムです。
ここでご紹介したように、おむつストッカーはたくさんの種類があります。
最後に種類ごとに特徴とおすすめの人をまとめましたので、ぜひおむつストッカーを探す際の参考にしてみてください。
種類 | 特徴 | おすすめの人 |
---|---|---|
バスケットタイプ | ・保管場所として利用可能 ・自宅内、外出の持ち運びが容易 | ・様々な場面で活躍する万能型が欲しい人 ・持ち運ぶ機会が多いと感じる人 |
ワゴンタイプ | ・大容量収納 ・ワンフロア内の移動が容易 | ・大容量収納がしたい人 ・ワンフロア内だけで移動させたい人 |
吊り下げタイプ | ・場所を取らずに収納ができる ・掃除の邪魔にならない | ・収納のために場所を取られたくない人 ・ベビーベッドでおむつ替えをする人 |
ボックスタイプ | ・子供のいたずらを防止できる ・大容量収納 | ・子供のいたずらが心配な人 ・大容量収納がしたい人 |
タワータイプ | ・大量におむつの収納が可能 ・ワンフロア内の移動が容易 | ・おむつ替えだけを楽にしたい人 ・ワンフロア内だけで移動させたい人 |
バッグ・ポーチタイプ | ・コンパクト収納が可能 ・ちょっとしたお出かけに丁度良い | ・ちょっとしたお出かけが多い人 ・少量のお世話セットを収納させたい人 |
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