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子育てには欠かせない「抱っこ紐」。種類が豊富にあって、「どれにしよう」と悩んでしまう方も多いでしょう。
抱っこ紐は形によって、用途や対象年齢が違います。
今回は、抱っこ紐の種類と、おすすめの抱っこ紐10選を紹介します。
抱っこ紐にはどんな種類がある?

抱っこ紐の中でも、いろいろな種類があります。それぞれメリットがあったり、使うシチュエーションが違ったりしているので、まとめてみました。
ベビーキャリア

ベビーキャリアは、抱っこやおんぶなど様々な抱き方に対応しています。しっかりとした作りになっており、対象年齢も新生児から4歳ごろまで使えます。抱っこ紐の中で、最も人気なタイプといえるでしょう。初めて抱っこ紐を買うという方は、ベビーキャリアがおすすめです。
写真の抱っこ紐はこちら→エルゴベビー OMNI Breeze
スリング

スリングは斜め掛けするタイプのもので、赤ちゃんを横抱きできるものです。長時間使うよりも、短時間や室内で使用する機会が多くなるでしょう。手に負担をかけずに横抱きしたいママ、ちょっとしたときにすぐに抱っこしたいママにおすすめです。
写真の抱っこ紐はこちら→ケラッタ u-sling
ベビーラップ

ベビーラップも新生児から使えますが、こちらは縦抱きになります。ママと密着するようになるため、安心して寝てしまう赤ちゃんも多いようです。
両肩で支えるため、スリングよりも負担が分散して抱っこしやすいでしょう。
写真の抱っこ紐はこちら→コニー抱っこ紐FLEX AirMesh
ヒップシート

ヒップシートは、子どものおしりを乗せて支える抱っこ紐です。肩で支えるタイプと腰で支えるタイプがあります。子どもが大きくなってくると、「歩きたい」「抱っこしてほしい」と自我が芽生えてきて、振り回されてしまうことも。そんな時は子どもを乗せやすいヒップシートがおすすめです。短時間の使用に適しています。
写真の抱っこ紐はこちら→Hugoo ヒップシート
おんぶ紐
おんぶ紐は、簡単におんぶができる抱っこ紐です。おんぶをすると前かがみにもなれるので、家事をするときも動きやすくなります。安価なものも多いので、抱っこ紐をすでに持っている人におすすめです。
また、ベビーキャリアなど、抱っこ紐の中にはおんぶの機能も兼ね備えているものもあります。腰が座ったらおんぶで過ごしたいという方は、おんぶができる抱っこ紐を探すのもいいでしょう。
人気ブランド別に抱っこ紐の特徴をチェック!

抱っこ紐はさまざまなブランドから販売されています。ブランドの中でも、抱っこ紐の種類はありますが、ブランドごとに特徴があります。
ブランド | 特徴 | ひとことポイント |
エルゴ(Ergobaby) | 腰・肩サポートに定評あり | 抱っこ紐で人気No.1!初めての抱っこ紐におすすめ |
ベビービョルン | シンプル&新生児向けモデル多め | 日本人の体形に合わせた抱っこ紐 |
コニー(Konny) | 軽量で女性人気、夏向きあり | 寝かしつけに使っているママ多数 |
肩や腰への負担が少ない!ママパパに人気の抱っこ紐おすすめ10選【2025年版】

POMULU 2WAYヒップシート
ヒップシートですが、ショルダーバッグにもなるタイプです。抱っこ紐として使わなくなっても、ショルダーバッグとして長く使えるところが嬉しいポイント。
対象年齢 | 6か月(腰が据わってから)~4歳ごろ(20kg未満) |
価格 | 11,900円 |
こんな方におすすめ | 子どもが歩き始めで抱っこも必要な方 荷物を少なくしたい方 |
bebeswan BTベストベビーキャリア
ベルトではなく、ベストのような形で着る抱っこ紐。背中全体で赤ちゃんを支えるので、腰への負担を軽減できます。チェアベルトとしても使用可能なので、荷物を減らすことができるでしょう。
対象年齢 | 0~36か月(15㎏未満) |
価格 | 35000円 |
こんな方におすすめ | 肩や腰の負担を減らしたい方 |
ベビービョルン ベビーキャリアHARMONY
片手で赤ちゃんを支えながら装着できる抱っこ紐です。赤ちゃんが不安定にならないので、安心して装着できますね。サイズ調整が可能なので、エルゴだと大きすぎる方、パパとママで兼用したい方におすすめです。
対象年齢 | 0か月~36か月(15㎏未満) |
価格 | 25,520円 |
おすすめな人 | 抱っこ紐をつけるのが難しいと感じる方 小柄な方 |
コニー抱っこ紐FLEX AirMesh
肩で支えるタイプの抱っこ紐です。縦抱きで眠くなる赤ちゃんもいるので、寝かしつけに使っているという声もありました。腰ベルトがないので、帝王切開後のママも使いやすいでしょう。
対象年齢 | 生後2週~36か月(20㎏) |
価格 | 8,280円 |
こんな方におすすめ | 帝王切開後のママ 抱っこで寝かしつけをしている方 |
ケラッタ u-sling
赤ちゃんを横抱きするタイプのスリングです。さっとつけられるので、赤ちゃんが泣いてしまってもすぐに抱っこができます。横抱きなので、安心できる赤ちゃんも多いようです。
対象年齢 | 1か月~1歳(13㎏) |
価格 | 3,280円 |
こんな方におすすめ | おうちで赤ちゃんを楽に抱っこしたい方 |
Hugoo ヒップシート
ショルダーバッグにもなるヒップシートです。駐車場から目的地など、短時間の抱っこにおすすめです。
対象年齢 | 6か月~48か月(20㎏) |
価格 | 13,500円 |
こんな方におすすめ | おしゃれに抱っこ紐を持ち歩きたい方 荷物を少なくしたい方 |
エルゴベビー OMNI Breeze
抱っこ紐といえばエルゴ!というくらい人気の商品です。体にフィットし、腰ベルトでしっかり支えてくれるので、長時間の抱っこも疲れにくいでしょう。
対象年齢 | 0か月(3.2㎏)~48か月(20.4㎏) |
価格 | 22,000円 |
こんな方におすすめ | 移動は抱っこ紐をメインに使いたい方 大きめな赤ちゃんを抱っこしたい方 |
スモルビ かるがるメッシュスリング抱っこ紐
少し大きくなってきた9か月の赤ちゃんから使えるスリングです。折りたたむとポーチのように小さくなるので、持ち運びしやすく、ちょっとした距離の抱っこに便利でしょう。
対象年齢 | 9か月~48か月(20㎏) |
価格 | 4,980円 |
こんな方におすすめ | 短時間の抱っこで使用したい方 おうちでの「ママ抱っこして」に応えたい方 |
コペルタ ヒップシート
腰座り後から使えるヒップシートです。肩ベルトもついているので、腰だけで支えるのは不安なときに便利です。
対象年齢 | 腰座り後~36か月(20㎏) |
価格 | 3,499円 |
こんな方におすすめ | 腰だけで赤ちゃんを支えるのは不安な方 大きめ赤ちゃんを抱っこしたい方 |
ポルバン アドバンス
「歩きたい」と「抱っこして」を繰り返す赤ちゃんにおすすめのヒップシートです。別売りのパーツを買えば、4か月から使えます。
対象年齢 | 7か月~36か月 |
価格 | 11,000円 |
こんな方におすすめ | パーツを購入して長く使いたい方 簡単に子どもを抱っこしたい方 |
まとめ→あなたに合った抱っこ紐を選んで育児をもっと楽に!
抱っこ紐は、1つだけ、という方は少なく、そのときの子どもやママ・パパの状況によって買い替えている方が多い印象です。
種類が多くて迷ってしまいますが、今回紹介した抱っこ紐を表にまとめたので、抱っこ紐選びの参考にいかがでしょうか。
皆さんが、自分にあった素敵な抱っこ紐に出会えますように。
商品名 | 特徴 | こんな赤ちゃんやママにおすすめ |
---|---|---|
POMULU 2WAYヒップシート | バッグにもなるヒップシート | 歩き始めの赤ちゃんに |
bebeswan BTベストベビーキャリア | チェアベルトにもなる抱っこ紐 | 外食の多いママに |
ベビービョルン ベビーキャリアHARMONY | 体型を気にせず使える | 小柄なママに |
コニー抱っこ紐FLEX AirMesh | 肩で支える抱っこ紐 | 抱っこが大好きな赤ちゃんに |
ケラッタ u-sling | 新生児から使えるスリング | 横向き抱っこが安心する赤ちゃんに |
Hagoo ヒップシート | バッグにもなるヒップシート | 抱っこ紐をおしゃれに持ち歩きたいママに |
エルゴベビー OMNI Breeze | 人気No.1!体にフィットする | 何を買えばいいのかわからないママに |
スモルビ かるがるメッシュスリング抱っこ紐 | 安定しやすいヒップシート | ヒップシートでも安定して抱っこしたいママに |
コペルタ ヒップシート | 肩ベルトもあるヒップシート | 大きめ赤ちゃんに |
ポルバン アドバンス | オプションパーツで4か月から使えるヒップシート | ヒップシートを長く使いたいママに |
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